80年代、90年代の洋楽シーンを鮮やかに彩った二人の世界的男性ヴォーカリスト、
コリー・ハートとポールヤング
世界初のジョイント・コンサートの日本開催決定

コリー・ハートからビデオコメントが届きました!

ポール・ヤングからビデオコメントが届きました!

TICKETS
チケット

東京公演

2019年7月2日(火)開場 18:00 / 開演 19:00

S席 : ¥12,500 (全席指定・税込) / A席 : ¥11,500 (全席指定・税込)

S席 : ¥12,500
(全席指定・税込)
A席 : ¥11,500
(全席指定・税込)

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大阪公演

2019年7月3日(水)開場 18:00 / 開演 19:00

S席 : ¥12,500 (全席指定・税込) / A席 : ¥11,500 (全席指定・税込)

S席 : ¥12,500
(全席指定・税込)
A席 : ¥11,500
(全席指定・税込)

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来日公演に寄せて

湯川れい子/ Reiko Yukawa(音楽評論家・作詞家)

コリー・ハートの音楽には、私が男性に永遠に求めてやまない“純粋さと激しさ”があるのです

「世の中の不公平、世の中の濁りを許さない目。自分の力なんてたかが知れていると知っていても、歯を食いしばり、こぶしを握りしめて、大きな不正や不公平に立ち向かっていこうとする。そこには時に、理不尽なほどの激情もあれば、幼い思い入れや無鉄砲さもあるけれど、そんな無計算な純粋さと激しさこそが、私が男性に永遠に求めてやまないものなのです」とは、1987年にコリー・ハートが「フィールズ・オブ・ファイアー」のワールド・ツアーで来日した時のプログラムに、私が書いていた文章です。

 このツアーと同名のアルバムからは、「アイ・アム・バイ・ユア・サイド」や、「テイク・マイ・ハート」「ゴーイング・ホーム」といった名曲が世界中でヒット。中でもエルヴィス・プレスリーの名唱で知られる「好きにならずにいられない」のカヴァーは、前年に発売されるや、母国カナダでは数週間にわたって1位を記録。エルヴィスの故郷アメリカでも見事に全米の第2位という大ヒットになったのでした。

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東郷かおる子/ kaoru Togo(音楽評論家)

味わい深いワインのように・・・今、聴きたいポール・ヤング

 2019年7月・・・なんとなんとポール・ヤングがコリー・ハートとのジョイント・コンサートで再来日するというではないか! 彼の本格的な来日公演は‘90年以来、19年ぶりということになる。ファンとしては、まさに夢か現か小躍りしたい心境だ。

 と言うわけで考えてみた。私がポール・ヤングというシンガーを意識しだしたのは一体、いつ頃のことだろう。『何も言わないで』(No Parlez)と名付けられた、そのアルバムは1983年に発売された彼のソロ・デビュー作でそこに収録されていた「愛の放浪者」(Wherver I Lay My Hat~That’s My Home)を聴いた頃だったかもしれない。この曲がアメリカの偉大なソウル・シンガー、マーヴィン・ゲイの初期の曲(‘62)であることは後で知ったが、そのオリジナル盤を聴いたことがある人ならばポール・ヤング盤との、あまりのギャップに驚いたに違いない。この曲は、もともと浮気症のダメ男の歌でM・ゲイの、いかにもヘラヘラした(?)歌いっぷりがチャライ男ぶりを発揮して、なんとも言えない。ところがポール・ヤング盤では、それとは正反対の誠実で優しげな歌声に加え、思い切りスローなソウル・バラードに仕上げたアレンジの妙で、しっとりと聴かせる。もともと私は歌の上手いソウルっぽい白人男性シンガーが好みでもあった。

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今泉圭姫子 / Keiko Imaizumi(音楽評論家*Reflex Co.,Ltd.)

Young at Hart ~時代を超えた熱い歌声〜

 80年代を代表する男性シンガーのジョイント・コンサートが発表になりました。イギリスのポール・ヤングとカナダのコリー・ハート。過去ポールとコリーが、何かのステージで舞台を共にしたという話は聞いたことがなかったのですが、2人の名前がこのように並んでいるのを見ていると、80年代の良き時代を懐かしく感じると同時に、ハートフルな歌声で音楽を伝えてきたシンガーの豪華共演に心が踊るのです。

 コリー・ハートとの再会は3年前、湯川れい子先生の音楽評論家55周年、作詞家50年を祝うパーティーに、シークレット・ゲストとして来日した時でした。お迎えの成田で再会したコリーは、会わなかった30年間が信じられないぐらい、あの頃と変わらない笑顔で登場したのです。そしてパーティーの舞台に立ち、ヒット曲を披露したコリーの歌声も、当時とまったく変わらず、エモーショナルでパワーのある唯一無二のものでした。

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PROFILE
プロフィール

コリー・ハート

 コリー・ハートはこれまでに世界中で1,600万枚のレコード売上げを記録。また全米ビルボード・シングル・チャートでは9回連続でトップ40を果たし、母国カナダでは32曲ものシングルがトップ40入りを記録している(内12曲はトップ10入り)。同時にグラミー賞やASCAPポップ・ミュージック・アワードにノミネートされたり、ジュノー賞(*カナダにおけるグラミー賞にあたる)とケベック最大の音楽賞であるADISQアワードでは複数回の受賞歴を持っている。

 1983年にリリースされた彼のアイコニックなデビューシングル「サングラス・アット・ナイト」は世界中でセンセーショナルなヒットとなり、彼をポップ界の頂点に押し上げた。ジェームス・ディーンを彷彿とさせる物憂げな表情の彼のイケメンなルックスは、

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ポール・ヤング

 1982年のソロ・デビューの前に、「Streetband」や「The Q-Tips」というバンドのヴォーカリストとしてライブ活動を行い、そのライブパフォーマンスの評判が上々だったポール・ヤング。1983年に「愛の放浪者(原題:Wherever I Lay My Hat) 」でUKチャートで1位を獲得し、彗星の如くUK音楽シーンのスターダムに駆け上がった。

 1993年のデビューアルバム『何も言わないで(原題:No Parlez)』は、たちまちアルバム・チャート1位となり、しかもプラチナム・セールスx4の売上を記録(100万枚x4)。アルバムからのシングル曲「愛の絆(原題:Love of the Common People)」、「カムバック・アンド・ステイ」はヨーロッパ中を席巻、「カムバック・アンド・ステイ」はドイツで3週連続で1位、アルバム『No Parlez」も3ヶ月間1位をキープし続けた。

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VIDEOS
ビデオ

コリー・ハート

ポール・ヤング

VENUE・ACCESS
会場・アクセス

東京公演 : Bunkamura オーチャードホール

〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1

■JR線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分
■東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩7分
■東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口より徒歩5分

大阪公演 : NHK大阪ホール

〒540-8501 大阪市中央区大手前4丁目1番20号

地下鉄谷町線「谷町四丁目駅」2号出口から徒歩約3分
地下鉄中央線「谷町四丁目駅」9号出口すぐ

コリー・ハート アンド ポール・ヤング
ライヴ・イン・ジャパン2019〜ヤング・アット・ハート〜

<東京公演>
主催:キョードー東京 / キョードー東京インターナショナル / フジテレビジョン / ぴあ
後援 : WOWOW / tvk / J-WAVE / TOKYO FM / InterFM897 / Fm yokohama 84.7 / NME JAPAN
協力:ワーナーミュージック・ジャパン / ユニバーサル・ミュージック / ソニーミュージック・ジャパン・インターナショナル / タワーレコード / Reflex

<大阪公演>
主催:キョードー関西 / キョードー東京 / キョードー東京インターナショナル / フジテレビジョン / ぴあ
後援:WOWOW / FM COCOLO / NME JAPAN
協力:ワーナーミュージック・ジャパン / ユニバーサル・ミュージック / ソニーミュージック・ジャパン・インターナショナル / タワーレコード / Reflex

招聘・企画制作:キョードー東京インターナショナル